logo #CWCJAPAN19 2019年2月19日~20日 en View website in English

第2回 CWC Japan LNG & Gas Summit

市場創出 | イノベーション | コラボレーション

2019年2月19日~20日
東京 - ヒルトン東京お台場

参加者の声スポンサー講演者お問い合わせ

第2回CWC Japan LNG & Gas Summit参加者の皆様に御礼申し上げます


2019年2月19~20日、経済産業省、JERA、東京ガス、また日本エネルギー経済研究所のご協力のもと、第2回CWC Japan LNG & Gas Summitを東京にて開催いたしました。サミットには、国内のみならず世界中のLNG・ガス業界各方面から250人ほどのシニア・エグゼクティブに集結いただきました。

第3回CWC Japan LNG & Gas Summitは2020年2月18~19日に開催決定いたしましたことを、喜んでご案内申し上げます。次回企画への賛同については弊社チームへご連絡ください

 

議題となった主な重要点:

 

グローバル市場におけるLNGとガス価格:
セッション中のアンケートでは、将来的な石油価格は2019年末には$60~70/bblに達するとの結果。

 

市場開拓と供給の最適化:
日本はアジアの新しいまた新興中のLNG市場にとって需要を刺激する重要な役割を担っており、バリューチェーンの各方面で投資を行っている。サミットの討論では、日本のE&P企業が上流セクターにおいてコラボレーションや共同出資など、今後更に出来ることがあるか着目した。

 

市場改革と規制:
TPA、仕向け地条項、テイクオアペイに関する規制と改革に関する議論が目立った。サミットでのパネルは手堅い義務的な規制からのアプローチではなく、市場を牽引するアプローチを主張していた。

 

未来のLNG供給モデル:
パネルに登場したLNGサプライヤーは皆、以前と違い短期契約を提供することに意欲を見せていた。米国の新規プロジェクトではコスト低下により10年まで短く出来るとのこと。確立した販売元は顧客に合わせたいかなる契約期間でも提供可能となる。

 

LNGバンカリング:
IMO規制は業界を変革するきっかけとなっており、高価ではあるがその目的意識は高く、環境への影響は無視できない課題である。パネリスト達は、業界各方面からの協力と責務共有が重要であると一致した。

 

LNGプロジェクトファイナンスの最近の傾向:
業界では快適なLNG供給に向け必要なステップを踏んでいるが、どうLNGが新市場において開拓されるのかという大きな課題は残ったままである。東南アジア諸国においては、より大規模なLNGへのアクセスを必要としているかもしれないが、条例や規制がガス普及への妨げとなっていることもひそのとつである。

 

テクノロジーとデジタル化を通して変化するLNG業界:
技術革新とデジタル化は、LNGのバリューチェーンにおいてLNG事業をより柔軟で費用対効果が高く、かつ将来の需要を養うために重要な役割を担うこととなる。

 

アジアでのLNG取引における日本の役割:
長期契約とLNG供給へのコミットのハードルが下がることで、今後LNG取引における役割は急速に成長している。

 
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佐々木 雅人 - 石油・天然ガス課長  - 経済産業省佐々木 雅人石油・天然ガス課長 経済産業省
ヘンドリック・ゴーデンカー -  代表取締役会長 - 株式会社JERAヘンドリック・ゴーデンカー 代表取締役会長株式会社JERA
定光 裕樹 - 理事 - 独立行政法人<br> 石油天然ガス金属鉱物資源機構定光 裕樹理事独立行政法人
石油天然ガス金属鉱物資源機構
Masakazu Toyoda - CEO - The Institute of Energy Economics, Japan (IEEJ)Masakazu ToyodaCEOThe Institute of Energy Economics, Japan (IEEJ)

2019年の講演者およびパートナーの皆様に感謝いたします

 

ホスト・スポンサー

後援

ゴールド・スポンサー

ブロンズ・スポンサー

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CWC Groupはあしなが育英会をサポートしています


CWC Japan LNG & Gas Summitは、遺児が学業に励み、人生の目標を実現できるようサポートしている慈善団体、あしなが育英会を支援しています。

この有意義な取り組みのサポートに参加ご希望の場合は、弊社チームまでご連絡ください。

日本のLNG市場のための唯一のコマーシャル・フォーラムにご参加ください

2019年サミット参加方法の詳細につきましては、当社のTyler ForbesまたはElliott McGinnまで、お電話(+44 20 7978 0000)またはEメール(JapanLNG@thecwcgroup.com)にてお問い合わせください。

プログラムや講演者に関するお問い合わせにつきましては、Nina Feboまでお電話(+44 20 7978 0032)にてお問い合わせください。

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